どうしたら長続きするの?喧嘩した時の収め方をご紹介!

  • 2020年4月22日
  • 2020年4月22日
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どんなに長く続いたカップルも、付き合いたてのラブラブなカップルも別れるときは些細なきっかけが原因で終わりを告げてしまうことが意外にも多く、もめた時の収め方の方が重要。

そこで長続きするために世の出来女が行なっている喧嘩の収め方をご紹介★

感情的にならない

感情的にならない

女性にとっては難しいことかもしれませんが、相手の気持ちを尊重できない言動をして無駄に相手を傷つけては相手も歩み寄る姿勢をなくしてしまいます。

まずは彼に「どう思っているか教えて?」と話を聞いたあと、私はそう思う部分と、こう思ったことがあって…と切り出す。

頭に血が上ってしまうと、収まるものも収まらなくなってしまいますよね。

マイナスを伝える時は必ずプラスの面も

相手のことを大好きっていう気持ちが大前提で伝えていることを相手もわかれば暴力的な言い合いにはなりません。

気持ちを伝える側も、初めはこう言って、次にこの気持ちを伝えて…と考えているうちに思考が整理されて本当に伝えなければいけないことは何なのかわかってくる、一石二鳥の手法。

やはり冷静な女子が強いのですね。

すぐに別れるとは言わない

相手に責任をなすりつけたり、投げやりにならないことが大事。

言いたいことを言う前に、これからも一緒にいたいからこそ真剣に話しているという気持ちをしっかり伝えましょう。

あなたの誠意に必ず気づいてくれますよ。

少しずつ伝える

少しずつ伝える

よく聞くのが我慢に我慢して溜まったストレスが一気に破裂して彼に伝えてしまうパターン。逆に自分が言われたらショックすぎて混乱するのは間違い無いのに相手には言ってしまう。

不満はぶつければいいと言うものでは決してないのです。

一番伝えたいことは何なのか必ず整理しましょう。

相手にも思っていることを全部言わせる

向こうに我慢させすぎて一気に怒りが爆発→関係が終わる。

なんていうのも嫌だから、きちんとガス抜きさせることを意識している人が多い様です。

自分本位ではなく、必ず相手を中心に考えることを忘れないのですね。

喧嘩は中断

必ずしも論議することが正解だとは限りません。話し合いが煮詰まった時にどれだけ話したって結論は出ません。

そう言う時は、自分からあえて反省の色を見せて中断させるか、気分転換になることをしてみるのも手です。

余計に揉める必要はありませんもんね。

絶対に持ち越さない

絶対に持ち越さない

たとえ解決していなかったとしても、怒りを次の日に持ち越すなら別れるつもりで持ち越す。

わかれたくないなら、気持ちをしっかり切り替えて謝る。相手だって彼女に謝られて反省しないなんて人…いないと思います。

喧嘩は誤った者勝ちといいますが、どの様にしたら相手が自分の意見を理解してくれるかということが大切。

カッとなってしまう前に冷静に状況を判断したいものですね♪