動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたの性格、恋愛運、仕事運、相性とは?2020年の運勢まとめ

12種類の動物が登場する動物占いの中でも、筆者にとっては可愛らしいアニメのキャラクターを連想させる「こじか」。

明るい甘えん坊のこじかは、これからご紹介する動物占い「しっかり者のこじか」のイメージにピッタリです。

『しっかり者のこじかの性格は?』『どんな動物と相性がいいの?』など、素朴な疑問を解消して2020年の運勢を底上げしましょう!

「しっかり者のこじか」の2020年の運勢まとめ

「しっかり者のこじか」の2020年の運勢まとめ

2020年における「しっかり者のこじか」は、自分の殻を破り積極的にチャレンジしていくことで運が開けます。

もともと警戒心が強く新しいことを始めるには慎重な「しっかり者のこじか」ですが、2020年は尻込みせず前に進むことで思わぬラッキーな出来事も待っている予感です。

特に人との縁が繋がりやすい運勢なので、これまで苦手としていた相手にも積極的にアプローチしていく姿勢を心がけるといいですね!

動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたの基本的な性格

つづいては、動物占いでの「しっかり者のこじか」が持つ基本的な性格を12個ご紹介します。

自分に秘められた性格を知れば人とのコミュニケーションもより円滑になり、充実した毎日を過ごせるに違いありません。

気配り上手の人情派

動物占い「しっかり者のこじか」は、人のお世話が得な気配り上手です。
2020年に限って言えば、身近な人だけでなく、さらに広い視点から積極的に人助けすることをおすすめします。

逆に「しっかり者のこじか」が助けられる側に立場になったら、相手に礼を尽くすことでその後の関係性がより良くなりますよ。

生真面目で人の情けを理解できる「しっかり者のこじか」だからこそ、自身の行動が周りの心を動かしていることに意識を向けてみてください。

人を喜ばせるのが大好き

身の回りの環境を常に快適にしておきたい「しっかり者のこじか」は、場の雰囲気を積極的に盛り上げるのが得意です。

気配り目配りに加えて持ち前の社交性を発揮できるタイプなので、世渡り上手と解釈することもできます。

誰とでも分け隔てなくコミュニケーションを図っていける性格の良さは、人生をたくましく生き抜いていく上で大きなメリットだといえるでしょう。

適応力が高い

好き嫌いがはっきりしている…といわれるこじかの中でも、「しっかり者のこじか」だけは環境や相手の変化に柔軟で、高い適応力を見せるのが特徴です。

常に自分の立ち位置がわかっているので、「しっかり者のこじか」は多少のことではへこたれないタフな一面も持ち合わせています。

ハードルの高い仕事が舞い込んでも最後まで粘り強くやり遂げる、創意工夫で逆境に立ち向かうなど「しっかり者のこじか」は周りからの好感度も高い傾向がみられます。

頼まれたらNOとはいえないお人好し

必要以上に周りを気遣うなど、繊細な一面を持つのも「しっかり者のこじか」です。
日常生活では頼まれごとの多くを受け入れてしまうため、ストレスは結構溜まりがち…。
とはいえ人当たりが良く愛嬌もあるため、人気に便乗して相談を持ちかける友人・知人も少なくないはずです。

周りからは気づかれないように自分のストレスをスルーしてしまう傾向は、度を過ぎるとただのお人好しかも…。

普段から愚痴や不満を漏らすことも少ないので、無制限に頼まれごとを引き受けていると心がパンクしてしまうかもしれません。

おっとりしている

マイペースで周りの出方をみてから行動に移す傾向があるため、「しっかり者のこじか」は性格的におっとりしているといわれます。

争いをあえて避けているとも取れる温和な性格は、のんびりし過ぎ・決断力に欠ける頼りにならない人と捉えられがち…。

ただ、それを理由に仲間外れにされたり評価が極端に下がってしまうこともないのが不思議な魅力だといえます。

ゆっくり構えていても、最終的にはどこからともなく協力者が現れ上手に引き立てられるのは、根底にある優しさや誠実さが理解されている証拠でもあるでしょう。

探究心が強い

探究心が強い

動物占いの中でも、知りたがりを特徴とするのが「しっかり者のこじか」です。

自分にとって未知のものを深く探る力はピカいちで、知りたい欲求を満たすためには手段を選ばないようなところもあります。

探求心においては誰にも負けたくない気持ちが強く、情報の正確性や完成度の高さにもこだわって結果に結びつけるのが「しっかり者のこじか」です。

単なる興味で終わらせることがないため、新たな発見や画期的な方法にたどり着くことも珍しくありません。

場を和ませる潤滑油的存在

自分の感情をストレートに表現できる「しっかり者のこじか」は、人前で嬉しさ・楽しさが爆発する天真爛漫な性格でその場を和ませます。

突拍子もないことを言ったり大事な局面で失敗したとしても、むしろ周りから好意的に受け入れられる稀な存在なので、つとめて自然体でいることが開運のカギとなるでしょう。

『ちょっと天然かな?』と思われるぐらいの立ち位置が、実は自分のチャームポイントでもあることを心に留めておくといいですね。

かなりせっかち

「しっかり者のこじか」は、神経質でせっかちでもあります。
責任感が強く与えられた仕事はきちんとこなしたい性格なので、ペースを乱す相手や時間のロスは絶対に許せません。

無駄のない仕事ぶりはクオリティーの高さに直結しますが、必死さは一切表に出さず、努めて平穏を装っているような面があります。

表面的にはおっとりでも、実はストレスと引き換えに我が道を突き進んでいるタイプともいえるでしょう。

気まぐれで多少わがまま

全く新しいものには人一倍の警戒心を持つのに、気心の知れた相手には少しわがままになるのも「しっかり者のこじか」ならではの性格です。

男女の付き合いでは特にその傾向が強く、持ち前の愛らしさや人懐っこさを武器にして自分を優先させようとします。

『もっと構って欲しい…』という素直な気持ちが、ときに相手の重荷になることもあるので注意が必要です。

甘え上手

「しっかり者のこじか」には、意図的に甘えても嫌味にならないという大きな特徴があります。

生まれ持った臆病な性質が甘え上手を生んだともいえますが、どんな甘えもすんなり受け入れられることがほとんどで、女性の場合は同性の敵を作ってしまう可能性も否定できません。

甘え上手の特徴は、自分の性格傾向を知ったうえでほどほどを心がけるといいかもしれませんね。

人の怒りや不機嫌を受け流すのが得意

争いを嫌う「しっかり者のこじか」は、他人の怒りや不満に正面から立ち向かうことはありません。むしろその場は上手に褒めるなどして受け流し、不要なトラブルを避けるのが得意な性格といってもいいでしょう。

人の和を保つのが上手な人材として異例の抜擢を受けることがあるかもしれませんが、もともと向上心には欠けるタイプであることをお忘れなく。
将来的には、頑張り過ぎによるストレスで苦しむ危険性もあります。

周囲の意見に合わせることができる

自分の意見を押し殺し、周りに合わせる術を知っているのが「しっかり者のこじか」です。
他者を優先するあまり自信なさげに映ることもありますが、ややこしい駆け引きなどは苦手なので、無理して意見することの方が危険を伴います。

流されているようでいて実はちゃんと周りの話に耳を傾けているのが「しっかり者のこじか」の秘めたる魅力となるでしょう。

動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたの周りからの印象

基本的な性格傾向だけでなく、「しっかり者のこじか」が周りからどう見られているかも気になるはずです。

つづいてご紹介する3つは、「しっかり者のこじか」が周りに強いインパクトを放つポイントなので参考にしてください。

自分や他人を傷つけないよう注意している

その場で困った人がいると進んで手を差し伸べる「しっかり者のこじか」は、場のムードメーカー的役割で周りから支持を集めています。

見返りを期待することもなくあくまで自然なアプローチは、そばに居る誰もが心地よさを感じていることでしょう。

雰囲気が悪くなることを何よりも嫌い、自分がされて不快なことは決して他人にしない主義でもあるため、身の上相談を持ちかける友人・知人も多いはずです。
周りは十分に良い評価をしていてあなたを認めているので、そのままの自然体を貫いていくことをおすすめします。

テキパキと物事を片付けている

マイペースなおっとり気質と見せかけて、実はかなりのスキルを備えているのが「しっかり者のこじか」です。

甘えん坊とかスローテンポだと思っていた人が、あるとき突然テキパキ仕事をこなしていくのを見て、驚かれる場面も多々あります。

目標に向かって計画的に物事を進めていく力もあり、プロジェクトのまとめ役として活躍できる反面、結果を急ぎすぎると「しっかり者のこじか」の合理的な部分が目立ち、せっかちな印象を与えかねません。

自分が本気モードになったらとことん没頭してしまうタイプだと認識し、周りとのペースがズレていないかときどき点検するといいでしょう。

人当たりがよく世渡り上手

見るからに愛想がよく、礼儀正しい「しっかり者のこじか」は、第一印象から人に良いイメージを持たれています。

そもそも自分が存在する場所が不快にならないよう振舞っているので、周りは温厚で優しい人柄を気に入り、いざというときは快く力を貸してくれるはずです。

嫌味なく人の懐に入るのが上手な性質は、相手のガードをより低くします。自分の魅力を最大限に引き出し次へのステップに繋げられるところは、「しっかり者のこじか」が世渡り上手と言われるゆえんでしょう。

動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたの恋愛運

動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたの恋愛運

「しっかり者のこじか」は自分と価値観の一致する相手を好んで選ぶ傾向にあり、恋愛においても甘えたがり屋の気質が前面に出ます。

何事も常に受け身で相手が与えてくれることを前提にしてしまう「しっかり者のこじか」は、パートナーを疲れさせてしまうこともしばしばです。したがって付き合い切れず別れてしてしまうカップルもあるでしょう。

一方で「しっかり者のこじか」が甘えたい気持ちを上手にコントロールできれば、喧嘩やもめ事のない良好な恋愛関係を築くことができ、幸せな時も長続きします。

そのまま結婚に進めるパターンもありますが、多くは恋愛と結婚を切り離して考えており、結婚については相手の収入や家柄など、より高い理想の元に決めようとする傾向が見られます。

結婚がゴールだと決めずに付き合えば大きな波は立ちませんが、人によっては腐れ縁的な関係性がダラダラ続いてしまうことに要注意です。

動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたの仕事運

不正不満を表に出すことのない「しっかり者のこじか」は、会社や組織の中で十分に活躍できる素質を持っています。

人柄の良さで周りの信頼も多く得られるため、グループやプロジェクトの一員となったり、接客や営業など人と積極的に関わる仕事を選ぶと魅力が大爆発するでしょう。。

またオンとオフがはっきりしている「しっかり者のこじか」は、仕事はきっちり、アフターファイブは楽しく盛り上げてくれる人気者でもあります。

周りを楽しませることで充実感を味わえるタイプなので、気の利いた気配りで上司も部下も大満足の演出を考えることも得意です。

生まれ持った素質で自然と人望を集めることが、仕事上の人間関係もより円滑にしてくれることでしょう。

動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたの開運方法

動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたの開運方法

気配り上手で周りの行動をよく観察できる反面、空気を先読みしすぎて他者の意見を優先させたり、人任せにしてしまうのが「しっかり者のこじか」にありがちな行動です。

仮にあなたの発言や行動が場の雰囲気を崩してしまったとしても、リカバリーできるだけの力が備わっています。

運を開くためには、ぜひ積極的に自分の意見を出す努力をし、自分で解決する道も模索してみましょう。

そうすることによって、自分の得意分野や好きな道での協力者が得られ、将来的な発展も望めるようになります。

2020年は「しっかり者のこじか」にとって、実りの年でもあります。仕事も恋愛も新しいステージに進める充実した運気となっているため、このベストな時期を逃さず自分のものにしてください。

普段はあまり気にしていない昇進や昇格、恋愛から結婚への道筋も視野に入ってくることでしょう。

動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたと相性が良い動物

動物占いによって自分のパターンを知った後は、他の動物との相性も占ってみるのがおすすめです。

つづいては「しっかり者のこじか」と相性の良い動物を、恋愛・仕事・人間関係のシチュエーションごとに紹介しますので、参考にしてください。

「しっかり者のこじか」と恋愛の相性が良い動物

甘えん坊の「しっかり者のこじか」にとって、ゾウと虎は頼れる存在です。恋愛においてどんなメリットを与えてくれるのか、それぞれ詳しくみていきましょう。

リーダーとなるゾウ

慎重派・生真面目・一度のめり込んだらとことん相手にベッタリなど、共通点の多い「リーダーとなるゾウ」と「しっかり者のこじか」は恋愛の相性が良い組み合わせです。

どちらもおっとりした性格で互いの気持ちが通じるまでに少々時間を要しますが、付き合う中で喧嘩はほとんどしないなど、平和に楽しく過ごせるカップルとなります。
「リーダーとなるゾウ」は大人の対応で「しっかり者のこじか」を包み込み、大半の甘えを許してくれるはず…。

ちょっと心配なのは、恋愛から結婚に発展したいゾウと、必ずしもそうではないこじかの気持ちのズレです。

ちなみに動物占いでは結婚の相性も悪くない組み合わせなので、じっくり時間をかけて愛を育むことをおすすめします。

パワフルな虎

物事に動じることなく、いつもドンと構えている「パワフルな虎」も、「しっかり者のこじか」にとって頼り甲斐のある恋愛対象となります。

「パワフルな虎」が持つお世話好きな性格は、何でも依存したい「しっかり者のこじか」にとって居心地がよく、誠心誠意尽くしてくれるベストパートナーとなり得る可能性も十分。
互いに場を和ませることが好きという点で思考が一致しているので、2人の周りは常に賑やかで華やかな人脈に恵まれることもあるでしょう。

ただし、「パワフルな虎」の社交性は広く一般に向けられるので、「しっかり者のこじか」が焼きもちを焼きたくなる場面も多々あります。
自分の意見を飲み込むタイプのこじかが、気持ちの揺れにどこまでに耐えられるかによって、この組み合わせの明暗が分かれるかもしれません。

「しっかり者のこじか」と仕事の相性が良い動物

やるべき仕事はキパキこなしたい「しっかり者のこじか」にとって、仕事上で相性の良い動物の存在も重要です。中でも狼は動物占いに登場するキャラクターでも欠かせないキーマンといえるでしょう。

ここでは「順応性のある狼」と「放浪の狼」との相性を詳しくご紹介します。

順応性のある狼

知的で物静か、一見何を考えているかわからない変わり者と思われがちな「順応性のある狼」は、仕事上で「しっかり者のこじか」のよき理解者となります。

「しっかり者のこじか」が持つ頼りない雰囲気を上手くカバーし成功に導いてくれるのが、身近な狼の存在。

ここぞとばかりに甘えたとしても、「順応性のある狼」ならベストなタイミングで手厚いォローをしてくれるに違いありません。

また価値観そのものが似ている両者は、意見が大きく食い違うこともなくスムーズに物事を進められるメリットがあります。大きなプロジェクトを成功させたいときにこそ、無駄な衝突を避けられる「順応性のある狼」を仲間に加えると良いでしょう。

放浪の狼

まさに信念の人といえるのが「放浪の狼」です。クールな印象とは違い、ユーモアのセンスも理解できる有能な人材でもあります。

「しっかり者のこじか」と互いの目標が一致すれば、着々と壁を乗り越えていけるビジネスパートナーにピッタリ!

協力すれば目指す頂きにたどり着けますが、「放浪の狼」が持つ飽きっぽい性格が見え隠れする点には注意が必要です。

共に成功を目指しているつもりが、いつの間にか「しっかり者のこじか」の独りよがり…などというパターンでは「しっかり者のこじか」の気持ちがモヤっとしたまま終わる可能性もあります。

「放浪の狼」が持つ良い部分を引き出して仕事に活かすには、互いに腹を割った会話を大切にし心を通わせることがポイントです。

「しっかり者のこじか」と人間関係の相性が良い動物

自分の思いを上手く口にできない「しっかり者のこじか」だからこそ、困ったときの相談相手としても知っておきたいのが、人間関係の相性が良い動物です。
次にご紹介するチーターと狼は、あなたの真の姿に共感してくれる素敵な仲間になり得る相手として参考にしてください。

全力疾走するチーター

好き嫌いのはっきりした性格だからこそ、相性の良い相手にはとことん誠実であろうとするのが「全力疾走するチーター」です。

「しっかり者のこじか」とは親友の間柄となる場合が多く、互いを尊重しつつマイナス面を補える良好な関係性が長続きする組み合わせとなります。

また「全力疾走するチーター」は非常にポジティブ思考で負けず嫌い、強靭な精神力の持ち主なので、甘えに徹しようとする「しっかり者のこじか」にとって良い刺激を与えてくれるでしょう。

初志貫徹でブレのない行動をする全力疾走するチーターとやる気に火の付いた「しっかり者のこじか」なら、無敵の強さ。一生懸命に走る互いの姿が似ていることから、リラックスタイムを一緒に過ごすとなぜか気持ちが落ち着くのを感じるはずです。

放浪の狼

「放浪の狼」は「しっかり者のこじか」にとって広範囲に関わることのできる相手です。
職場の同僚から親友に発展することも多く、互いのペースを尊重し合って楽しいときを過ごせる仲間という感じの関係性となります。

何事も中途半端は嫌い、頼まれごとを嫌といえない性格を持つなど一致する部分があり、相手をよき理解者だと認識したとたん一気に距離が縮まることも珍しくありません。

周りから見れば変人といわれる2人かもしれませんが、同じ世界観のなかで自由きままな意見を交わすことができる相手として、人間関係の相性はベストだといえるでしょう。

最後に…「しっかり者のこじか」との上手な付き合い方!

最後に...「しっかり者のこじか」との上手な付き合い方!

「しっかり者のこじか」は、独特の雰囲気を持つ甘えん坊の世渡り上手です。
実はしっかり芯の通った頑張り屋さんの一面を持っていますが、自分が一歩引くことで周りを立てる気配り精神に満ち溢れた人で、自ら猛烈にアピールするタイプではありません。

じっくり向き合えばその魅力の虜となり、楽しい時間を共有できる「しっかり者のこじか」との相性を占って、ご自身の日常にお役立てください。

動物占いで「しっかり者のこじか」だったあなたの性格、恋愛運、仕事運、相性とは?2020年の運勢まとめ
最新情報をチェックしよう!